2020年究極の電動カー、McLaren Senna「ライドオン」が登場

18 Aug 2020

  • McLaren Sennaの「ライドオン(乗用玩具)」は初。マクラーレンの子ども向けモデルはMcLaren P1™と720Sに次ぐ3台目。
  • 上下に開閉するディヘドラル・ドア、ブレーキランプが光るブレーキ機能、インフォテインメント・システム、McLaren Sennaのリアルなエンジンサウンド等を備える究極のスーパーカー玩具。
  • カラーは、イエローにグリーンのアクセントが入ったカラーリングの「Volcano Yellow」。マクラーレン正規販売代理店のみで扱う限定カラー。
  • 現在、オーダーを受付中。販売価格は¥105,000(税抜)。

 

マクラーレン・オートモーティブは、幼いレーシングドライバーのために、サーキット指向の新電動モデル、McLaren Senna「ライドオン」を発表します。

 

昨年のMcLaren 720S「ライドオン」に続き、新たに登場したMcLaren Senna「ライドオン」は、パフォーマンスを追求する幼いエンスージアストにぴったりな究極のアクセサリーです。モデルとなったMcLaren Sennaは、マクラーレン史上最も突きつめたサーキット専用モデルであり、その比類なきパフォーマンスは、マクラーレンで3度Formula 1チャンピオンに輝いたアイルトン・セナの名を冠していることにも表れています。

 

McLaren Senna「ライドオン」は、マクラーレン正規販売代理店のみで取り扱う限定カラー「Volcano Yellow」となっており、アイルトン・セナのレースヘルメットを思わせるイエローにグリーンのアクセントが入ったカラーリングを、レーシングドライバーを目指すキッズ向けにご用意しました。

 

McLaren Senna「ライドオン」の対象年齢は3~6歳ですが、マクラーレンのFormula 1ドライバーであるランド・ノリスは自身の体を押し込み テスト走行を敢行、その走りに満足していました。

 

McLaren Senna「ライドオン」は、好評を博した昨年の720S「ライドオン」の機能をすべて装備しています。上下に開閉するディヘドラル・ドアで乗降も楽々。本物と同じプッシュ式のスタートボタンを押せばMcLaren Sennaのエンジンサウンドが響き渡ります。また、インフォテインメント・システムを使えば、音楽を聞きながらのドライブも楽しめ、USBメモリーやSDカードのファイルにもアクセスできます。

 

正確なハンドリングのため、きちんと作動するブレーキと、光るブレーキランプも搭載します。当然ながら、性能は本物に比べて限定されますが、McLaren Senna「ライドオン」は2020年以降に誰もが欲しがる乗用玩具となるでしょう。英国販売価格は375ポンドで、現在、マクラーレン正規販売代理店と一部の玩具店でオーダーいただけます。

 

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マクラーレン・オートモーティブについて:

マクラーレン・オートモーティブは、ラグジュアリーかつハイパフォーマンスなスーパーカーを製造しています。自動車は全て、英国サリー州ウォーキングのマクラーレン・プロダクション・センター(MPC)において、手作業で組み立てられています。2010年に設立され、現在はマクラーレン・グループ最大の企業です。

 

GT、スーパーカー、モータースポーツおよび究極(アルティメット)のモデルで構成されている、マクラーレン・オートモーティブの製品ポートフォリオは、世界中の32以上のマーケットの85以上の正規販売店にて販売されています。

 

マクラーレンはパイオニアとして絶えず限界に挑戦しています。1981年、マクラーレンは、McLaren MP4/1を通じて、軽量かつ強固なカーボン・ファイバー製モノコックシャシーを初めてFormula 1に導入しました。

 

1993年には、ロードカーのMcLaren F1を設計・製造。以来、製造する車両全てにカーボン・ファイバー・シャシーが採用されています。また、アルティメットシリーズのモデルとして、マクラーレンは、ハイブリッド・ハイパーカーであるMcLaren P1™を業界に先がけて投入しました。

 

2018年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにて、12億ポンドを研究開発に投入し、2025年までに18のニューモデルを導入するという、新しいビジネスプラン「Track25」を発表いたしました。

2018年、マクラーレン・オートモーティブは5,000万ポンドを新規投資し、イングランド北部のシェフィールド地域に、マクラーレン・コンポジット・テクノロジー・センターを開設しました。この施設では、軽量のマクラーレン・カーの核となる、次世代の「タブ」が製造されることになっています。

 

2019年にマクラーレンは、600LT Spider、新しいGT、ならびにサーキット専用のSenna GTRを投入し、620RとMcLaren Elvaを発表しました。

イノベーティブなスポーツカーとスーパーカーシリーズを開発、設計および製造するために、マクラーレン・オートモーティブは、専門的な知識と技術をもつ世界トップレベルの企業と提携しています。アクゾノーベル、アシャースト、ワンプラス、デル・テクノロジーズ、ピレリ、リシャール・ミル、トゥミが主なパートナー企業です。

 

マクラーレン・グループについて:
マクラーレン・グループは、ラグジュアリーなオートモーティブとテクノロジーにおける世界的リーダーであり、マクラーレン・オートモーティブ、マクラーレン・レーシングおよびマクラーレン・アプライドという3つのビジネスで構成されています。

 

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