マクラーレン・オートモーティブ、McLaren Tech Clubをスタート — マクラーレンの最新テクノロジーをオンラインで放映

10 Apr 2020

  • マクラーレンに搭載されている最新テクノロジーをショートフィルムで放映
  • マクラーレンエキスパートへのインタビューを全ソーシャル・メディア・チャネルで配信
  • 初回のフィルムは、フロントグラスも窓もない マクラーレン初の最軽量ロードカー、McLaren Elvaに搭載された、世界初マクラーレン・アクティブ・エア・マネージメント・システム(AAMS)
  • 第2回目のトピックスは、McLaren Senna GTRのリアウィングについて

https://cars.mclaren.com/en/latest/post/tech-club-2-sennagtr

  • 「#McLarenTechClub」で参加可能

マクラーレンブランドの背景にあるテクノロジーなどを、マクラーレン・オートモーティブの全ソーシャルメディア、そして YouTube、cars.mclaren.com を通して配信してまいります。

McLaren Tech Club(#McLarenTechClub)は、あらゆるマクラーレンの特徴を深く掘り下げ、クルマについてご興味がある方々を対象としています。最新フィルムでは、素晴らしいドライビング・エクスペリエンスを生み出すためにマクラーレンのデザイナーとエンジニアが開発した、イノベーティブなテクノロジーについて語ってまいります。

初回のフィルム「時速70マイルでも、フロントグラスのないMcLaren Elvaの車内が快適に保たれるメカニズムでは、フロントグラスも、ウィンドウもルーフもない、マクラーレン・アルティメットシリーズのMcLaren Elvaに搭載された革新的な「アクティブ・エア・マネージメント・システム(AAMS)」にフォーカスしています。

新しいMcLaren Elvaは、究極的なドライビングプレジャーを生み出す、オープンコックピット最強のマシンです。世界初の「アクティブ・エア・マネージメント・システム」により、フロントグラスがないにもかかわらず、車内には「静寂」が生まれ、ドライバーとパッセンジャーの両方を包み込みます。Tech Clubのフィルムでは、ドライバーまたはパッセンジャーに空気が流れ込むのを阻止する障壁がなくても、時速70マイルで走行中の車内が快適な状態に保たれる、このイノベーティブなソリューションを、マクラーレン・オートモーティブのデザイン・エンジニアリング・ディレクターであるダン・パリーウィリアムズ(Dan Parry-Williams)が皆様に詳しくご説明します。

「風を阻止するものが何もない状態で、キャノピーを作ることは可能だろうか? 新しいElvaのデザインとして、この命題を自分たちに課したのです」 マクラーレン・オートモーティブ、デザイン・エンジニアリング・ディレクター、ダン・パリーウィリアムズ

McLaren Tech Clubのコンテンツは、誰でも簡単にアクセス可能です。第2回目のフィルム「McLaren Senna GTRのウィング、そのユニークさの秘密について」も、すでに公開しております。マクラーレン・オートモーティブ、プリンシプル・デザイナーのエステバン・パラッゾより、どうしてこのウィングに使用されているカーボンファイバーが特別なのかについてご紹介しています。

https://cars.mclaren.com/en/latest/post/tech-club-2-sennagtr

Elva AAMSについて :

https://cars.mclaren.com/en/latest/post/world-of-mclaren-tech-club

今後は、イグニッション・カット テクノロジー、McLaren 765LT のデザインについてもご紹介してまいります。ソーシャルメディアで参加される際には「#McLarenTechClub」をご利用ください。

本リリースに関する高解像度画像は、以下マクラーレン・オートモーティブ メディアサイトよりダウンロードいただけます。

cars.mclaren.press

マクラーレン・オートモーティブについて:

マクラーレン・オートモーティブは、ラグジュアリーかつハイパフォーマンスなスーパーカーを製造しています。自動車は全て、英国サリー州ウォーキングのマクラーレン・プロダクション・センター(MPC)において、手作業で組み立てられています。2010年に設立され、現在はマクラーレン・グループ最大の企業です。

GT、スーパーカー、モータースポーツおよび究極(アルティメット)のモデルで構成されている、マクラーレン・オートモーティブの製品ポートフォリオは、世界中の32以上のマーケットの85以上の正規販売店にて販売されています。

マクラーレンはパイオニアとして絶えず限界に挑戦しています。1981年、マクラーレンは、McLaren MP4/1を通じて、軽量かつ強固なカーボン・ファイバー製モノコックシャシーを初めてFormula 1に導入しました。

1993年には、ロードカーのMcLaren F1を設計・製造。以来、製造する車両全てにカーボン・ファイバー・シャシーが採用されています。また、アルティメットシリーズのモデルとして、マクラーレンは、ハイブリッド・ハイパーカーであるMcLaren P1™を業界に先がけて投入しました。

2018年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにて、12億ポンドを研究開発に投入し、2025年までに18のニューモデルを導入するという、新しいビジネスプラン「Track25」を発表いたしました。

2018年、マクラーレン・オートモーティブは5,000万ポンドを新規投資し、イングランド北部のシェフィールド地域に、マクラーレン・コンポジット・テクノロジー・センターを開設しました。この施設では、軽量のマクラーレン・カーの核となる、次世代の「タブ」が製造されることになっています。

2019年にマクラーレンは、600LT Spider、新しいGT、ならびにサーキット専用のSenna GTRを投入し、620RとMcLaren Elvaを発表しました。

イノベーティブなスポーツカーとスーパーカーシリーズを開発、設計および製造するために、マクラーレン・オートモーティブは、専門的な知識と技術をもつ世界トップレベルの企業と提携しています。アクゾノーベル、アシャースト、ワンプラス、デル・テクノロジーズ、ワンプラス、ピレリ、リシャール・ミル、トゥミが主なパートナー企業です。

マクラーレン・グループについて:
マクラーレン・グループは、ラグジュアリーなオートモーティブとテクノロジーにおける世界的リーダーであり、マクラーレン・オートモーティブ、マクラーレン・レーシングおよびマクラーレン・アプライドという3つのビジネスで構成されています。

オフィシャルウェブサイト: http://jp.cars.mclaren.com/

オフィシャルフェイスブック:https://www.facebook.com/mclarenautomotive

オフィシャルツイッター: https://twitter.com/McLarenAuto

オフィシャルユーチューブ:https://www.youtube.com/mclarenautomotivetv

 


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