マクラーレン、スポーツシリーズのMSOディファインドオプションを拡張 ブラックパックなどを導入

9 Feb 2018

  • 標準装備のパラジウム・グレー仕上げのエクステリア・コンポーネントの代わりに、新たなMSO
    ディファインド・ブラックパックが570S Coupéおよび570GT向けに登場
  • 新しいMSOディファインドのカーボンファイバー製エクステンド・シルカバー、ならびにブラック
    またはマクラーレン・オレンジでペイントされたMSOディファインド・イグニッション・キーも
    現在入手可能

 

マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ(MSO)が、マクラーレンのラグジュアリー・スポーツカー向けコンポーネントのラインアップを拡張しました。これによりスポーツシリーズをお求めのお客様が新車をさらにパーソナライズできるようになりました。MSOディファインドオプションの ポートフォリオに、ボディに装備されるブラックパック、マクラーレンのブランドマークが付いた カーボンファイバー製エクステンド・シルカバー、ブラックまたはマクラーレン・オレンジのペイントを選べるイグニッション・キーが新たに追加されました。

MSOディファインドのオプションは、マシンの外観も技術面も向上させることを目的としたもので、
仕上げの選択肢は数多く、標準装備のコンポーネントの場合より、車重を様々な方法で軽減することが
できます。

MSOのマネージング・ディレクター、アンサー・アリは次のように述べています。

「MSOが提供するMSOディファインドオプションにより、マクラーレンのオーナー様は、各シリーズに用意されたオプション・ポートフォリオを通じてご自身の車をパーソナライズし、自身の思う完璧な姿にすることができます。570S Spiderが現在発売されており、スポーツシリーズに対するお客様の関心が 高まり続けているなか、これらの新しいMSOディファインド製品は、自分自身のスペシャル・マクラーレンを作りたいお客様により多くの選択肢と機会を提供します」

ブラックパックの導入により、570S Coupéまたは570GTをお求めのお客様は、標準装備のダーク・パラジウム・グレー仕上げのエクステリア・コンポーネントの代わりに、外部のボディー・パーツを ブラック仕上げに指定することができます。MSOディファインド・ブラックパックは、フロント・スプリッター、フロント・エアロブレード、サイドのスカートとエア・インテーク、ドア・インサート、リア・ディフューザー、リア・スポイラーおよびリア・バンパーが対象です。570S Coupéの ブラックパックでは、ウェスト・フィニッシャー、リアのデッキおよびサービス・カバーも対象に 含まれています。

カーボンファイバーを希望されるお客様には、カーボンファイバーがサテン仕上げとなっており、 マクラーレンのブランドマークが付いた、MSOディファインドのカーボンファイバー製エクステンド・シルカバーもお選びいただけます。このオプションは、540Cならびに570S Coupé、570GTおよび 570S Spiderで装備可能です。エクステンド・シルカバーは、コンポーネントの軽量化に取り組む マクラーレンの姿勢を強調するとともに、視覚的にも効果的であり、さらにカバー下のタブ・カバーが 保護されます。細部に徹底的にこだわる、スポーツシリーズのオーナーの皆様には、MSOはブラック またはマクラーレン・オレンジのいずれかで塗装された、MSOディファインド・イグニッション・ キーも用意しています。

すべてのマクラーレン向けMSOディファインドオプションの全貌は、マクラーレン・リテーラーの コンフィギュレーターを使って、あるいはマクラーレン・オートモーティブ・ウェブサイト(URL: www.mclaren.com)においてご覧いただけます。

マクラーレン・オートモーティブについて:

マクラーレン・オートモーティブは、ラグジュアリーかつハイパフォーマンスなスポーツカーおよび スーパーカーを製造しています。2010年に設立され、現在はマクラーレン・グループ最大の企業です。 自動車は全て、英国サリー州ウォーキングのマクラーレン・テクノロジー・センター(MPC)において、 手作業で組み立てられています。製品ファミリーは、スポーツシリーズ、スーパーシリーズおよび アルティメットシリーズの3つのカテゴリーから成り、全世界30のマーケットの80以上のリテーラー にて販売されています。

マクラーレンはパイオニアとして絶えず限界を押し広げています。1981年、マクラーレンは、McLaren MP4/1を通じて、軽量かつ強固なグラスファイバー製シャシーを初めてFormula 1に導入しました。 1993年には、ロードカーのMcLaren F1を設計・製作。以来、製造する車両全てにカーボンファイバー・ シャシーが採用されています。また、アルティメットシリーズのモデルとして、マクラーレンは、 ハイブリッド・ハイパーカーであるMcLaren P1™を業界に先がけて投入しました。

2016年に発表された、「Track22」ビジネス・プランの一環として、研究開発活動に10億ポンドを投資し、2022年までに15の新モデル/派生モデルを投入し、うち半分をハイブリッドにするという目標を 掲げています。2017年には、Track22にもとづいて、スーパーシリーズの第2世代である720S、および570S Spider、McLaren Sennaといった新モデルを投入しました。

イノベーティブなスポーツカーとスーパーカーのシリーズを開発、設計および製造するために、マクラーレン・オートモーティブは、専門的な知識と技術をもつ世界トップレベルの企業と提携して います。アクゾノーベル、ケンウッド、ピレリ、リシャール・ミルが主なパートナー企業です。

マクラーレン・グループについて:

マクラーレン・グループは、ラグジュアリーなハイパフォーマンス性と技術における世界的リーダー であり、マクラーレン・オートモーティブ、マクラーレン・レーシングおよびマクラーレン・アプライド・テクノロジーズという3つの中核企業で構成されています。

マクラーレン・オートモーティブの日本オフィシャルウエブサイトおよび日本オフィシャルフェイスブックは下記のURLからご覧いただけます。

オフィシャルウエブサイト: http://jp.cars.mclaren.com/

オフィシャルフェイスブック:https://www.facebook.com/mclarenautomotiveJP

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本件に関するお問い合わせ先

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PR Manager – Asia Pacific | McLaren Automotive Limited

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または

マクラーレン・オートモーティブ・アジア 日本支社

広報事務局 (オグルヴィPR)

担当: 牧平 香織、中山 奈央子

TEL 03-5793-2365/2388 / Mail mclaren.pr.tokyo@ogilvy.com